観光名所ベスト5

大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト5

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大阪府は東京に次ぐ第二の都市。

近年では海外からの観光客も増え、一大観光地にもなっています。

でも、海外からの観光客が行きたくなるようなスポットは人も多く、大変。

今回は40代のおじさんの私でも楽しめる、大阪の穴場スポットベスト5をご紹介します。

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大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト1『星田園地』

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星田園地。大阪府が運営する公園のひとつです。

公園と言っても街中にあるような小さな公園ではなく、山がいくつかあるような非常に大きな自然公園です。

この星田園地でなにより素晴らしいのが、紅葉の時期。

園内一の人気スポット、通称「ほしのブランコ」と言われる大きなつり橋の上からは見渡す限りの紅葉が

楽しめます。紅葉と言っても、紅葉の葉っぱを眺めて楽しむ、というようなものではなく、山全体が深いオレンジになっている様子が楽します。

京都のお寺などできれいに手入れされたような紅葉ではなく、とてもワイルドなそれでいて美しく、壮大な山の紅葉。

大阪の中心部からは若干移動に時間がかかるため、

海外や他県から来た観光客はまず行きません。

他県の人は知らない人がほとんどかと思いますし、会社の同僚に聞いてみても知らない人が結構いました。

紅葉の時期以外でも新緑が楽しめたり、園内の一部ではボルタリングの施設があったりと、様々な楽しみ方ができます。

大変おすすめです。

大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト2『勝尾寺』

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勝尾寺。

大阪北部の箕面の滝、は有名ですので、他県にお住まいの方でもご存じの方はいらっしゃるかと思いますが、箕面の滝の更に山奥に進んでいくと、このお寺があります。

お寺といってもとれも新しく、若干バブリーなにおいもするのですが、建物は非常に色鮮やか、境内は非常に綺麗に整っており、四季折々の花々が楽しめます。

春には桜、夏にはアジサイ、秋は紅葉。

どれも大変美しく、いつの時期に行っても楽しめます。箕面の山の上に建立されているので、階段を上り本堂に近づいていくと、眼下には大阪の街並みが広がっています。

近くには箕面の滝もありますし、山々に囲まれ大自然も満喫できますが、大阪中心部からは車で30分程度で着いてしまうんです。

大都市と自然の距離が非常に近いのも大阪の魅力のひとつです。気軽に訪れることができますよ。

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大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト3『石切り神社』

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石切り神社。

大阪府と奈良県の県境にほど近い場所にあります。

最寄り駅から延々と上り坂を登っていくので少し体力は必要ですが、神社に続く参道はまさに昭和の初期にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気です。

人情味あふれる商店が立ち並び、あちらこちらでおつけものやら、つくだ煮やら色々なものを試食させていただけます。

生駒山ろくのふもと近くに鎮座する石切り神社は、強固な岩をも切り裂き、貫き通す様をあらわしており、非常にご利益があると有名です。

近隣には生駒山、あじさいで有名なぬかた園地などもありますので、石切り神社に行かれる際は、それらの周辺の観光スポットにもあわせてあしを運ばれてはいかがでしょうか。

ここまでくれば奈良の大仏も近いですよ。

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大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト4『伊丹空港』

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伊丹空港。

大阪で最大の空港は南に位置する関西国際空港、通称「かんくう」ですが、北の伊丹空港もまけてはいません。

大阪中心部から30分程度で行くことのできるアクセスのよさ。

四国や山陰地方など、電車や車では時間のかかる地域にも飛行機であれば1時間程度で行けてしまうので、私も出張の際によく利用させていただいています。

空港がなぜ観光名所なのか、というと、ひとつは、空港内のお土産店、飲食店が非常に充実しているところです。

また、家具のアクタスの出店しており、空港なのにお買い物はかなりのものがそろいます。もうひとつの魅力は空港の外にあります。

空港外、南側に川を沿って移動すると、飛行機が着陸するすぐ近くまでだれでも行けるエリアがあります。

休日になると、大きなカメラを抱えた人たちがたくさん集まり、15分に1便程度着陸してくる飛行機の写真を撮っています。

本当に頭の真上を通過する、という感じでぶつかるのではないか、と思うほどの大迫力です。

この迫力は伊丹空港でなければ味わうことができないと思います。当然お金はかかりません。

大阪府に住む40代の男がオススメする観光名所ベスト5『舞洲』

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舞洲。

まいしまと読みます。

大阪の西側の湾岸エリアには大きな3つの埋め立て島があります。

舞洲(まいしま)、夢洲(ゆめしま)、咲洲(さきしま)。

ちなみに夢洲は話題になっている万博の会場予定地であり、IRの候補地にもなっています。

海に囲まれた埋め立て島ですが、一年を通して様々なイベントが行われています。

野球上や体育館があり、スポーツが盛んですし、なんとオリックスバッファローズの練習場、宿舎もここにあります。

ゴーカートのレースコース、ヘリコプターに乗れるアトラクションなど、都心部では体験できない様々なアトラクションを楽しむことができますし、毎年春には広大な敷地に水仙やネモフィラなど、折々の花をあたり一面に敷き詰めたお祭りが開かれます。

私も昨年ネモフィラ祭りに行きましたが、あたり一面のブルーに心を奪われました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他県の人にはあまりなじみのないスポットばかりだったかもしれませんが、いずれも大阪に住んでいるからこそ分かる穴場スポットです。

大阪にお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。

大阪の中心部しか行ったことのない人にとっては、きっと新しい大阪の魅力を見つけることができるはずです。

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