観光名所ベスト5

20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング5

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さいたま市浦和区に産まれ、一歳半で加須市に引っ越し、さいたま市見沼区に引っ越したバリバリ埼玉県民、現在産休中の29歳あっぴーです。

加須市にいた頃は、名産である手打ちうどん屋さんを市内循環バスで巡っていました。

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20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング1『小江戸川越』


小江戸川越
和風小物屋、お香屋など古風な専門店が長屋風に立ち並ぶ、風情のある街。
りそな銀行までもが大正ロマンを思わせる建築デザインをしています。
ピザや洋食を味わえるお店もどこかレトロ。
名産は芋菓子で、ソフトクリーム、芋ようかん、おさつチップ、おにぎり、シュークリーム、かりんとう、どら焼き、タルト、バウムクーヘンなどになっています。紫芋も必見です。
お勧めの店は「亀山栄泉」さんで、数々の芋菓子と、細かな飴細工(さくらんぼやいちごなど様々なフルーツがあしらわれた愛らしい金太郎飴、金平糖をご飯部分に、野菜や果物を飴で作ったお菓子のお弁当など…)を楽しむことができます。2階部分は無料の川越歴史博物館です。

20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング2『さきたま古墳公園』


さきたま古墳公園
世界遺産を目指す、9基の古墳を有する、一日がかりでようやく周り切れる古墳群。
登れるのは「稲荷山古墳」と、石田三成が「小田原の役」で見張り台として利用した「丸墓山古墳」です。
「さきたま史跡の博物館」では、「獲加多支鹵大王の金錯銘鉄剣」(金の文字をはっきり読むことができます)や、ハニワといった古墳からの出土品を見学できます(一般200円、学生100円、中学生以下と65歳以上は無料)。
毎年5月4日は「さきたま火まつり」が行われます。市民の皆様が火の棒を片手に古代人の扮装をして列をなし、火の列を作り、藁の家を燃やす姿は圧巻です。
駐車場は広いですがその日は混雑するので、早めの到着と場所取りが必須です。

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20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング3『鉄道博物館』

鉄道博物館
大宮駅からも近いけれど、ニューシャトルから一駅行った所にある専門駅がお勧めです。
昔の電車の内装を中に入って見物したり(広告のレトロ感は必見)、天皇家の皆様が乗っていらした豪華絢爛な車両を見たりすることができます。
食事も、駅弁、 食堂車を模したレストランなど個性に溢れています。
鉄道に使われている砂利や車輪が他のタイプのものと比較されており、それを触ったり転がしたりすることで、鉄道や列車がいかに化学の苦心の結晶であり、選び抜かれたもので作られているかを肌で体験することができます。
鉄道に関係する歌や漫画の人気投票、駅内立ち食いそばの歴史、運転シミュレーションなど、ライトに楽しめるコーナーも満載です。

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20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング4『利根川河川敷公園』


利根川河川敷公園
物産展、レストランも兼ねるプラネタリウム付き科学博物館「加須未来館」、そしてキャンプ場があります。
普段は目立たないけれど、5月3日の「加須市民平和祭」は、シャトルバス大行列、駐車場はかなり遠いところも含めて7箇所ほど必要になるほどの大人気です。
111メートルと世界一の大きさ、模様は手書きの「ジャンボ鯉のぼり」の遊泳は必見です(クレーンで吊り上げ、紐で風の入り具合を調整しているスタッフ一同の姿も含めて)。
同時に屋台、フリーマーケット、クラシックカー展示、加須市ご当地ヒーロー「稲穂戦隊スイハンジャー」のショーなど、魅力的な催しが多々行われます(悪役・カメムシ軍団の芸達者さは必見)。

20代女子が選ぶ『埼玉県観光名所』ランキング5『長瀞岩畳』


長瀞岩畳
岩畳を歩くだけでもSASUKEのようなスリル感と距離がありますが、
特筆すべきはエメラルドの美しい川を船頭さんが漕いでくださる「荒川ライン下り」です。
やや濡れますが防水服があるので心配無用。
自力で下ってみたいという方にはカヌー、カヤック体験もあります。
周辺のお店も充実しており、天然石、冷やしきゅうりなど個性的で魅力的なものに溢れていますが、特筆すべきは「阿左美冷蔵」のかき氷屋さんです。
店数が多いので味はフルーツからお茶系まで選び放題、量も多く、何より高野沢地区のふもとで育てた天然氷がふわふわとして柔らかくて、かき氷はキンとするからと苦手な人でも認める美味しさなのです。
値段は高めですがそれだけの価値があります。

まとめ

いかがでしたか?
埼玉県は海も空港もこれといったテーマパークもなく地味だと言われていますが、のどかさレトロさが漂う雰囲気が魅力的な観光名所が多く、疲れた時に足を伸ばすのに最適な地です。
ぜひいらしてくださいね!

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