ゲームベスト5

30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト5

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アラフォーになる30代既婚の男です。

昔はとにかくゲームが好きで、少年時代はファミコンやスーパーファミコンをRPG中心に多いときは1日8時間ほど没頭するほどやっていました。

今回紹介するのは名作、迷作が多く出たスーパーファミコンの中で秀逸な5つのRPGを紹介していきたいと思います。

王道から少しユニークなRPGまで、知らなかったやったことが無かったという人にはぜひともプレイしてもらいたい作品たちです。

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30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト1『新・桃太郎伝説』

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桃太郎、金太郎、浦島太郎といったおなじみのキャラクタにプラスして風神や雷神、えんま大王まで、人間から鬼と幅広いキャラクタたちが仲間になる所が一番の魅力ではないでしょうか。

そしてストーリーも秀逸で普通にRPGとしての完成度も高く、システムも面白いものが多い。

絶好調になってステータスがアップしたり、天気によって戦況が変化したり、人気度で人の対応が変わったりなどなど。

ちょっと道を外れて自分の嫌いな人の名前を付けた敵を倒せるのも面白いシステムの一つでした。

ただ、人気度がその分下がるというのもユニークなところ。

中々純和風PRGが少なく、さらに純和風だと人気も出にくいところにシリーズを昇華させてこれだけのクオリティのRPGを作ったのは単純にすごいと思います。

30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト2『ドラゴンクエスト5』

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まだ私がファミコンしか持っていない時代、スーパーファミコンを持っていた友達がドラゴンクエスト5をしていて私が発した一言は「え、モンスターが仲間になるの!?」という驚きの言葉でした。

ドラゴンクエストは1人から3人パーティ、そして職業を自由に作れるキャラメイク、馬車システムを作りパーティ以外の仲間も一緒に旅することが出来る、とだいたいのゲームが1,2と秀逸でその後こけてなくなるという現状の中、5でさらにまたしっかりとゲームのシステムを昇華してきやがったぞドラクエ!と思わされましたね。

ストーリーも大切な人との別れが多く、悲しい冒険ですがそれがまた秀逸です。

シリーズの中でも屈指のシステムとストーリー、映画化になるのもわかるお勧めのドラクエですね。

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30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト3『スーパーマリオRPG』

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RPG好きは好きな漫画がRPGになったらなぁ、好きなアニメがRPGになったらなぁ、好きなゲームが今度はRPGとして出てくれないかなぁという願望を少なからず持っているものです。

それを実現してくれたのがこの作品ですね。

アクションゲームで一つのブランドを築いたスーパーマリオをよくぞRPGにしてくれました。

戦闘システムもただのPRGではなく、ジャンプ攻撃の着地でタイミングよくボタンを押すと攻撃がアップしたり、ガードも攻撃があたるところでタイミングよくボタンを押すとガードがアップしたりとアクション要素を含めた戦闘になっているなんとも面白いところ。

フィールド上でもいろいろなギミックがあり、おなじみの?ボックスをたたいたりもできるのでマリオ好きな方も普通に楽しめる一品となっているかと思います。

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30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト4『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』

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ファミコン版のドラゴンボールはすごろく形式で移動するようなものでしたが、これは完全にフィールドを自由に無空術でとんだりとでき、シナリオ進行をスムーズにして昇華されたRPGです。

ドラゴンボールのRPGという事だけでもうれしいのですが、普通のシステムもしっかりしていてスーファミRPGの隠れた名作ではないでしょうか?

シナリオはだいたいサイヤ人のあたりからフリーザまでを網羅していて、原作ではナメック星に行くのはクリリンとゴハンですが、サイヤ人との戦闘を死なないでクリアすると他のZ戦士も生きたままナメック星に連れていけるifの物語を体現することができます。

というか、原作通りに少人数で行っちゃうとかなり苦戦してしまうことになっちゃいます。

30代既婚男が選ぶスーパーファミコンRPGベスト5『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』

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スクウェアはファイナルファンタジーやロマンシングサガのタイトルが強大すぎて他の数あるスーパーファミコンの名作RPGが埋もれがちなのですが、この作品もその一つでしょうか。

見た目はモロファイナルファンタジーやロマンシングガなのですが、あるシステムが秀逸でお勧めなのです。

それが言霊システムです。魔法の名前を自分でつけることができるのです。

もちろん、ゲーム内のちゃんとした魔法もあります。各地にヒントが隠されていてその名前を付けるとその効果の魔法が使えるというものもあります。

ただ、極端に言うと「あああああああ」という魔法を作ることもできるわけです。

これがまぁ少年たちの心をグッとつかむシステムですよね。

なんとなくサンダーとかファイナルファンタジーっぽい名前を付けると、ちゃんとカミナリ系統の魔法になったりもしますし、とりあえずまだこの世界の魔法の名前を集めることが出来てないから、ケアル系統やファイア系統の魔法を適当に名前を付けて見つけて使えるようにしよう、など
色々と名前付けだけでも楽しめる作品です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ドラゴンクエストなどは知っているけれども他の作品は知らなかったなという人も少なからずいると思います。

中々今の時代の人はカセットのゲームに触れ合うこともなく育ち、我々ファミコンやスーパーファミコンをプレイしてきた世代の人間も今ではカセットのわずらわしさから少し遠ざかっている気がします。

ですが、今一度スーパーファミコンを手に取って古き良き時代のRPG、萌えキャラやグラフィックが無くてもこんなにも面白いのかということを実感していただければと思います。

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